IE9ピン留め

(2390)藤岡は江夏の再来。。

今日のスポニチは一面大々的に中畑監督だった。昨晩のNHK、テレ朝もスポーツNewsで中畑さんをを大きく扱っておりました。DeNA幹部も中畑起用での球団の話題作り、注目度アップに大喜びであろう。
高田GMはこの騒ぎを如何見、考えているのだろう。。とちょっと気になる所であ~る。ま、キャラクターとしては落合と足して2で割ると良い、とも思うのだけれど。(笑い)。後、リーダーとしての資質は如何なのだろうか。

ロッテでは矢張り藤岡が一番の扱いだ。各紙が西本投手コーチの「左の本格派としては江夏」との藤岡印象を報道してくれている。藤岡は初日ブルペン入りして72球を投げ、未だ30~40%の出来と語っている。それが、もう既に「江夏の再来」なのですから凄いですね。その内、中畑報道を藤岡が追い抜いちゃうんじゃないの、と思いたくもなる。

キャンプ初日DeNAキャンプに駆けつけた報道陣は178人(12球団2位)、ロッテは65人(西武と並んで最下位、1位は阪神で235人)(スポニチ)だった。去年が最下位で話題が藤岡だけ!なのだからこの注目度スタートで文句は言えません。ファンとしては、今に見てろ!ですよね。
(12/2/2)


(2389)ロッテ、今季キャプテンに今江を指名。

今日1日プロ野球全球団がキャンプ入りしました。そして、パでは日ハム、セでは中日、阪神、Denaが今季監督が交替である。一方、選手もMLBへの転出、FAでの球団移籍、選手の移動等有力選手がこれ程動いたオフは無かったのではないか。

ですから、プロ野球は先ずキャンプの各球団混沌状況からのスタートになる。(笑い)。各球団のキャンプ状況、オープン戦のチェックが今季の野球界を占う意味で重要で欠かせません。スポーツ紙を今まで以上に丁寧に見て行こうと思っております。

勿論、ロッテが中心ですけれども。そのロッテの今季キャプテンに今江敏晃が指名された。チームに取っても今江に取っても、良かったのじゃないか。里崎のキャプテンだって悪く無いが、故障が多いし、後姿で見せる。。と言ってもちょっと心配だし、矢張り今江が最適任ですよね。

今江のBlogでも(1/31付)キャプテン就任を報告して意気に感じているようだ。「責任を果たす。去年の悔しい思いを繰り返さない。キャプテンとしてチームを引っ張る、、等言葉が述べられている。今江に頑張って貰いましょう。
(12/2/1)

(2388)錦織圭、記者会見。

もう、とっくに帰って来ているのに、記者会見が遅れていた全豪ベスト8の錦織圭君、漸くの記者会見だった。NHKNews7でも勿論取り上げてくれたし、スポーツ各紙も今夕(31日)揃っての大きな報道になっている。嬉しい事だ。今日はロッテ西村監督の石垣全員ミーティングでの「日本一奪回指令」も悪くないが(笑い)、やっぱり圭の話を書こう。

彼は「テニス人生で大きなステップを遂げた。2、3年後にはグランドスラムで優勝したい。と自ら語ったのだった。去年の今頃彼がこんな話をしたら、丸でジョークになっていただろう。今日の彼は落ち着いていてこの話も全く違和感が無いのである。彼の言う通り一層強い体を作り、攻撃力、守備力、スタミナをレベルアップさせて世界一流に上り詰めて貰いたい。。と心から思う。未だ22歳だものね。本当に期待で胸がワクワクである。

さて、錦織の次戦であるが。デ杯男子国別対抗戦ワールドグループ(2/10~12 兵庫)でのクロアチア戦に出場する。「デ杯は日本を背負って戦うことが実感出来る。エースとしてシングルスで2勝を挙げ、勝利に貢献したい。」と堂々と語った。TVでの中継はあるのだろうね。頼むよ、NHK。
(12/1/31)

(2387)待ち遠しいキャンプ。

さて2月1日にプロ野球は一斉にキャンプに入る。外人選手もキャンプに合わせて入国ラッシュになって来ましたね。それにしても、ロッテの情報が少ない。ホワイトセル来日はチェックしたのだが、グライシンガーはどうなっちゃっているの?。もう、来ているのでしたっけ。

ロッテキャンプでは何と言っても藤岡ですよね。スポーツライターで私が信頼している小関順二さんはドラフト後、藤岡に付いて「、、可能性は無限大。」と書いてくれた。(本Blog 11/10/31 2300参照下さい)

これまで積極的な明るいコメントを出し続けている藤岡君。西村監督の期待も大きいものがあります。ま、状況次第だが、2月11日(土)の紅白戦に投げさせるかも。。と監督も話している。楽しみなキャンプ、楽しみな藤岡君です。怪我だけはしないように願っている。
(12/1/30)

(2386)重友梨佐、大阪国際女子マラソン優勝。

男子マラソンは国際的なレベルが落ちちゃったが、女子マラソンはまだまだ必死にAクラスで頑張る日本である。今日は五輪代表選考会も兼ねる大阪国際女子があって、相変わらず始めから最後までTVだった。

野口みずきが残念な出場辞退でやや小粒揃いのレースになったのだけど、優勝した重友の走りもタイムも素晴らしいものでした。気温も適切、風も無く、ペースメーカーも定められた通り早めのタイムを正確に刻んで記録をサポートしたにしても2時間23分23秒は快記録だと思うよ。

スムーズな無理の無い、姿勢も崩れない自然な走りはとても良く見えました。レース前「代表になるには執念です、、」と語っていたと言う(TV)重友さん、これで代表は間違い無い。ニューヒーローの誕生です。25Kで並んだ福士を全く問題にせず、置き去りにしてしまったのだった。

そしてその福士は今度も全くダメだった。私は精神のありよう、精神力の問題だと思うのだけれど。余りに精神の線が細く弱く軽いように思われるし自覚も足りないのではないか。尤もマラソンが体質に合わないのかも知れないが。

有森裕子さんは重友に関して「女子マラソン界に新しい波が来た。体の軸にぶれがなく、リズムも一定で久し振りに安定感のある走りを見た。大切に育てて欲しい。」と話した。そうであってくれると嬉しいが。
去年の11月横浜国際女子で勝った木崎良子も私は高く評価している。力強く、タフで精神力も強い。重友は24歳、木崎は26歳。オリンピックで面白いかも知れません。
(12/1/29)


(2385)ロッテ、成田山新勝寺に必勝祈願。

プロ野球もネタ切れ模様。川上憲伸の中日復帰が目を引く位。MLBブレーブスを3年契約後、自由契約となって中日に今季出戻ることになった。1年契約年俸3千万とされる。ちょっと寂しい待遇ですよね。

昨季は右肩を故障してMLBの登板は無かった。ビッグネームに違いは無いが、さて、36歳の川上憲伸の復活はあるのだろうか。故障の回復度合いも含め中日ファンは彼のキャンプに注目です。

ロッテも書く材料がありません。西村監督とチームが今日(28日)、成田山新勝寺に参拝して必勝祈願している。「力を頂いた。日本一にならなくてはと言う気持ちが強くなった。」と西村さんが語っている。キャンプの間、その言葉を忘れないように。
(12/1/28)

(2384)ソフトバンク、新スローガンは「VV]ですって。

27日、SBの新スローガンが「VV」に決った。面白いんじゃないか。Vは勿論VictoryのV、2年連続日本一への思いを込めた。。と言う事らしい。ブイ・ブイ何て語呂も良いし、響きも悪くない、それにちょっと洒落ている感じさえする。親会社の宣伝上のセンスの良さ、も漂ってくる標語になりましたね。合格点。

何を書こうとしているか、皆さんお分かりの通り、ロッテの今季のスローガンの事だ。工夫も無く、使い古しの「和、、」だったよね。SBとは相当違う。
去年のフロントの更迭と新フロントには賛否あるだろう。併しその後、来季に向け選手の大胆な解雇、そして覚悟の補強をファンは望んだのだけど、叶えられなかった。新フロントは全てやる事が及び腰だったのである。2月の一軍石垣キャンプメンバーを見ても、選抜の意識もない厳しさ皆無の参加者構成ですよね。これで、切磋琢磨のキャンプになるのだろうか。。と思ってしまう。

ま、ケチを付けても始まらない。今年も熱くロッテを応援する覚悟である。前にも書いたが、中村家国球団社長、林信平球団運営本部長に球団浮上への決意、情熱、覚悟を改めて求めたい。同時お金も使わないとね。VVから色々連想してしまった。
(12/1/27)

(2383)岡田幸文が選ばれる。

NPBが3月10日(土)、東日本大震災復興支援ベースボールマッチとして東京ドームで行う侍ジャパン対台湾プロ野球代表戦の選抜選手24名が今日発表されました。監督はSBの秋山監督が務める。メンバーも見ましたが概ね代表として妥当なのではないでしょうか。全12球団から選ばれているしね。(笑い)。

その中には投手で日ハムの斉藤祐、捕手で西武の炭谷など、如何なのかね。。と思われるお方も入ってはいるが。ロッテでは岡田が堂々の入選。一人だけですよ。(苦笑)。去年のチーム、個人、の成績で代表クラスに選抜される資格はロッテでは後、唐川くらいしかいやしない。勿論唐川>祐だが、客寄せも考えなくちゃいけないだろうから、今回斉藤で許して上げよう。

岡田が実際に出場して守り、走り、(打つ)、所を見たいですね。開幕前の仕上がり具合のチェックになるし。そして、3月10日と言えばオープン戦も中盤に差し掛かる時期です。ロッテは10日に倉敷で楽天、翌11日に福岡でSB戦(13時~)が組まれている。当然岡田は出られない。激戦のロッテ外野陣はその頃、如何なっているのでしょう。
(12/1/26)

(2382)錦織圭、全豪4強成らず。

今日は昼、日比谷で〇〇化成同期の新年会だった。午後1時からワイン飲み放題のバイキング、Beerもたっぷり頂き、コーヒー、スウィーツも堪能、ご機嫌の帰宅だった。気になっていた全豪オープンの錦織は?!と早速パソコンを開いたのだが、結果は残念なものでした。0-3でA・マリーに敗戦。。そして、ま、仕方ないな。。と思いました。

併しワールド・メジャースポーツのテニス・グランドスラムで22歳の日本男児が8強まで上り詰めたのである。どんなに凄い事か、文字通りの快挙なのである。NHKも急遽生中継してくれたんだよね。そりゃ、勝てればそれに越した事はないのだが、世界ランク26位の錦織圭には未だ、ベスト4は無理だったかな。そして、混合ダブルスにも出たことが良かったのか悪かったのか。

今日は勝てなかったけど、この全豪の経験で彼には自信と自覚が生まれたことでしょう。今日の敗戦後「正直まだまだ勝てる気はしない。グランドスラム(4大大会)ではすごい実力がないと勝てないことを再認識した。」と語っている。一方、「自信を持ってこれからの試合に臨みたい。」と充実感を口にした。

NHK解説の福井烈さんも、彼の成長を認めていて、「次の錦織圭に注目」と話していた。その通りですよね。圭の今後をワクワクして見守る。
(12/1/25)


(2381)ダルビッシュ、ファンにお別れ。

MLBレンジャ-ズと入団合意したダルさんが、24日札幌ドームでファンとのお別れ会見を行った。丁寧に、率直に、且注意深く言葉を選んで自身のメジャー移籍についてファンに語りかけました。

会場のファンも彼の気持ちを理解して暖かく送り出そう。。と思った見たい。良い会見だったのじゃないかな。

さて、そのダルさん。「(最近は)野球をする上でモチベーションを保つのが難しかった。凄い勝負がしたかった。求められているのがメジャーなのかなと思った。、、世界中の誰もがナンバーワンはダルビッシュだと言って貰えるようになりたい。」と話したのである。

対戦する他チームのバッターが今や、始めからダルビッシュには敵わない。。と言う態度だったのでしょうね。そこから、この発言が生まれて来たのでした。彼のアメリカでの記者会見、今日の札幌での会見、全く冷静で自信に満ち、気迫にも溢れてて頼もしい。彼の問題は暑さ対策等気候、登板条件、生活環境(への適応)だ。。と言われる。

MLB開幕が楽しみですね。必ずやってくれる、と私は思っている。
(12/1/24)

(2380)凄いね、錦織圭。

テニス全豪オープン男子単で23日仏・ツオンガを3-2で下して錦織が8強入りした。NHKTV夕News7でも快挙として大々的に報じました。World Sportsの4大大会での快進撃ですよね。騒がない方がおかしい。

去年の錦織のレベルアップは目覚しいものがありました。今年はブレークしそうだな。。と思っていたら、この全豪で早くも全開である。次戦は第4シードのA・マリー(英)です。勝ってくれれば、小生は飛び上がっちゃいそうだ。錦織はこの所の飛躍を粘り強く、守備的なゲームが出来るようになったから。。と語っている。

どんな試合を見せてくれるのだろう。兎に角、悔いの無い全力投球の勝負を試みて貰いたい。そして将来、あの伝説の佐藤次郎に匹敵する選手になって貰うのがファンの夢であるのだが。頑張れ!圭!である。
(12/1/23)

(2379)高校生吉村真晴、水谷を破り全日本卓球優勝。

選手権5連覇中の水谷隼が負けるなんて誰が思ったことだろう。今日(22日)卓球全日本選手権男子単で高校生18歳の吉村真晴が4-3で水谷を下して日本一になっちゃったのである。

K駅までウォーキング、ドトールでコーヒー飲んで読書、午後はやっぱり卓球だった。昨日と同じようで変化に乏しい今日の小生なのである。(笑い)。
そして、絶対王者、水谷が負けちゃったのを見届けたのだった。水谷本人だって、誰だって、水谷隼が負ける。。と言うか優勝出来ない、と思った人は居なかったに違いない。決勝で挑戦者が決った段階で其処まで彼が失ったゲームは僅か1ゲームだけだった。

戦いが始まったら試合は互角だった。水谷が素晴らしいのは分っている。併しこの高校生は何と凄いのだろう。。と感嘆してしまいました。何より舞台に圧倒されない精神力、早さ、パワー、技術、戦術、卓球ど素人の小生には非が見当たらなかった。最後は水谷が精神的に追い込まれてマッチポイントをミスし、逆に攻め込まれて5ポイント連続失って負けてしまったのだった。水谷の衝撃の敗戦でした。

この2日間卓球を見て、本当にしんどい、大変な、だから面白く底の深い、スポーツなのだな。。と感じました。精神面、戦術も大切なスポーツですね。

「相手が伸び伸びプレーしたのに対し、自分は硬くなってしまった。彼が何をしてくるかこないかと、びくびくしていた。今日の負けは一生忘れない。」とコメントしている。試合後長い間、水谷は顔をタオルで覆い顔が上げられなかったのである。この大変なショックを水谷は乗り越えられるだろうか。

そして、日本一の吉村君、世界に羽ばたいて頂きたい。本人の自覚も必要だが周囲のサポートと理解が求められますよね。未だ高校生なのですからね。そして水谷の一段の飛躍を心から祈っている。
(12/1/22)

(2378)福原愛は強かった。

午前中はウォーキングを兼ねて図書館へ。午後はNHKBS、Eテレで全日本卓球をTV視聴。先ず先ずの健康健全でまともな一日になりました。(笑い)。それにしても福原愛の素晴らしい成長にびっくり。女子単・準決勝で平野早矢香を4-0、決勝で石川佳純を4-1で下し優勝、相手を問題にしない強さでしたね。正直私は福原が平野に勝てるとは思わなかった。

精神面で弱い印象を愛ちゃんには抱いていたのだが、今日のこの力強さ、集中力、技術に驚くばかりでした。苦杯を舐め続けた全日本選手権での初優勝、泣くか。。と思っていたら、これも目頭を抑えた位で後、晴れやかな笑顔でしっかりとした自分の言葉でインタビューにも答えていました。精神面の成長も窺がえる。

「(関係者に感謝の言葉を述べた後)夢なのじゃないか、と思います。(競技)20周年の節目の年になりました。攻めるしかないと思っていた。」と語っている。

力強く変身した福原愛ちゃんを確認した思いの今日のTVだった。もっと強くなりそうな気もしますよ。期待して良いのじゃないかな。
(12/1/21)


(2377)把瑠都13連勝で初優勝。

大相撲初場所13日目、大関把瑠都が琴奨菊を力で圧倒して13連勝、白鵬が敗れた為優勝が決った。今場所の把瑠都はパワーと自信、プラス自覚も見られて一段階上がった強さでした。

昨日、今日と午後5時からLiveで結びの一番まで見ちゃった小生であ~る。こんな事は何時以来だろうか、正に如何しちゃったの。。の趣。
ま、今場所は把瑠都だったね。大関10場所での初優勝、これで一皮向けて横綱を目指す強い自覚が出ると、大相撲はもっと面白くなる。琴欧州も力強さを見せたし、稀勢の里も悪くない。白鵬一人目立った相撲界に転機が訪れるかも、です。勿論歓迎します。

反面、昨日今日の白鵬にはガッカリするばかり。何れにしろ次3月場所を注目しましょう。

それと昨日、把瑠都が立会い変化して稀勢の里に勝った一番。会場のファンが勝った把瑠都に「帰れ!帰れ!」の大合唱だった。ファンの質の低さ、品の無さ、に本当に興ざめしてしまいました。こういう相撲もあるのである。そうでなくちゃ、相撲は演芸になってしまう。稀勢の里が甘かっただけだ。相手を考え、作戦を練る、或いは相手の狙いを外す事はスポーツの戦いに重要な要素で当たり前ではないか。
(12/1/20)

(2376)ダルビッシュ、レンジャーズ入り。

期限切れ寸前まで折衝を重ね、ダルさんのMLBレンジャ-ズ入りが纏まった。6年契約年俸計6000万$と報道されている。日本円で46億2千万、年俸7億7千万である。とりたてびっくりする額ではありません。ダルビッシュサイドとすれば、年俸10億円をラインとして狙っていたのだろうが、円も強いし約40億円もポスティングに使っちゃっているしね。。レンジャ-ズとしてもこれ以上は無理だな。

こうなればMLBには関心の薄い小生ではあるが、今季は注目せざるを得ません。ダルビッシュはその身体能力、野球パワー、技術、精神力、これほどの選手はもう日本からは出ないのではないかと思われるレベルの選手である。大変なプレッシャーだろうが、今季のMLBでの活躍を祈ってやみません。

昨季の日本シリーズで民放でダルさんがゲスト解説者だった試合がありました。偶々見ていて彼の落ち着いていて冷静、不足無い判断力、分析力に驚いたものだった。懸案だった紗栄子さんとの離婚問題にも決着がついた、と伝えられた。頑張って貰いましょう。
(12/1/19)

(2375)迫力のある相撲が増えた。

大相撲は11日目、把瑠都は全勝を守り、白鵬は何とも厳しい相撲で稀勢の里を一蹴して1敗を守った。千秋楽に向け優勝争いが、どうやらこの二人のマッチ・レースになりそうですよね。

ちらっと見る大相撲だが、あの八百長仕組まれ相撲の大騒動を経て、真剣、全力で闘う取り組みが増えて、迫力が出ているように思える。とても、良い傾向じゃないか、、と評価して相撲も悪くない、と思うようになって来た小生である。少し真面目に見て見ようかな。

さて、昨日書いた幕下佐久間山が今日も勝って序の口以来無敗の27連勝の新記録を達成した。もう一番勝って幕下7戦全勝で今場所を終えれば、規定によって来場所は十両関取に昇進となる。何だか気に掛かってきたような。勝たせてやりたいな。。と今ファン気分である。
(12/1/18)

(2374)佐久間山。

勿論、野球一筋なのだが、ボクシングもサッカーにも興味が無い訳じゃありません。チケット買って会場には行かないけれども。相撲は。。この所、中継も見るのも本当にマレだ。殆ど見ない。

その相撲、今日のスポニチに序の口デビューから26連勝の佐久間山(幕下15枚目)が大きく取り扱われておりました。歴代1位、あの!板井さんとタイ記録なのだった。たまたまNewsで16日の相撲を見て、その運動神経に感心しちゃったのである。押し込まれての素晴らしい上手投げだった。

日大出身の学生横綱、09年に父親が他界、母親に支えられ大学に通わせて貰い頑張って来た佐久間山。お母さんは都内で居酒屋「さくま」をやっておられる。ご常連の飲んべの方々もさぞ盛り上っているでしょうね。注目して見てみるかな。
彼は「(大学時代のライバル千代大龍と)切磋琢磨して、相撲界を盛り上げて行きたい」(日経)。と話している。面白いじゃないか。
(12/1/17)


(2373)ネバー・ギブアップ。

今日(15日)のマスコミ各紙に改造なった野田内閣の支持率が載っていた。13~14日に亘る電話調査なのだが、概ね支持率は前回調査と変わらなかった。批判が身上のマスコミである、改造でも支持率は上向いていない。。と早速書いているのである。ま、併し、改造の目玉である岡田さんの副総理就任はこの調査で支持、評価されているようで、小生は何だかホッとしたのだが。

本当は釣瓶落としに下がっていた内閣支持率が下げ止まった事、が大事なポイントなのだけどね。ここで野田さんが強調するネバー・ギブアップで揺るがなければ、国民だって目覚めて改革と増税に徐々に理解を示すようになるよ。頑張って貰いたい。

NHK朝の番組で岡田さんが出ていて、確り意見、考えを述べていた。増税と共に国家公務員給与削減、議員歳費の圧縮、政党交付金の削減も必要である。。と言っていた。どちらが先でもない、同時並行して実現すべきですよね。

野田さん、岡田さんをサポートして上げたい。今そんな気持ちだ。
(12/1/15)

(2372)野田改造内閣。

13日野田改造内閣が発足した。消費増税を含む社会保障と税の一体改革へ、不退転の覚悟を示した改造。。と評価して置きたい。副総理岡田克也さんとのツー・トップで国の進路を開く事が出来るだろうか。増税と言う不人気な政策を国民に納得させられるだろうか。野田総理の覚悟が試される。政党の存在価値、政治家の資質も問われる。

1000兆円もの国の背負い込んだ債務はこれまでの政治が齎したものだ。そんな政治を作り許して来たのは、実は国民そのものなのである。事態打開も国民に課せられた使命じゃないのか。

このまま国の財政を放漫のまま推移させれば、早晩国は破綻してしまう。GDP比でギリシャを上回る国の債務状況が何を意味するのか、未だ国民は判っていないようだ。
日本国債が売れなくなり、金利が上昇し、金融機関の保持する巨額の国債が減価し、大損失を抱える事態は有り得ないことではないのである。そんな状況は考えるだに恐ろしい。

1%の消費増税で2兆5千億の税収増となるとされる。5%で12兆5千億円の税収が得られる。歳出の無駄を省くことも大事なことだ。併し歳入増の目途をつけることが喫緊の課題である筈だ。困難、苦労も甘受しながら気概を持って国の将来を国民自身が作って行く時期。。と私は思っている。色々書きたいのだが、今日は茲までにしたい。
(12/1/14)

(2371)ムネリンワールド。

SBからFAの川崎宗則がマリナーズとのマイナー契約を受け入れて、MLB入りが決った。そして、「誰でもない僕の人生だから。、、必ずイチローさんと一緒にプレーします。」と語っている。

年俸もNPBでの2億4千万円から60万$(4千6百万円)での契約とされる。正に夢を追う川崎の潔いまでの心意気。。の移籍になっちゃったのである。
FAなのだから、マイナーでも、、何て言わず、もっと上手に交渉しなくちゃダメだよ!と以前書いたが、そのまま契約に進んでしまいました。

ムネリンワールドからムネリンドリームの実現を目指し闇雲に羽ばたいた川崎宗則、夢が実現したら野球ファンだけでなく、スポーツに関心を持つ大多数の喝采を浴びる事になるでしょう。川崎の成功を心から祈り、願っている。

もう一つ。FAでロッテに戻ったサブローの補償を人的補償を含むものを選択した読売だが、ロッテから高口隆行を獲得した。高口の守備を良く見たのは昨季だが、天才と呼んで間違いないレベルだった。打撃は全くダメだったけれど。巨人で頑張って貰いたいと思っている。
(12/1/13)